美文字の定義・3

違いを知ること

『美文字の定義・1』では、字を書くことが好きかどうかを聞きました。そして、「嫌い」と答えた理由を3点、推測で挙げました。

1,2点目の理由だった方は、昨日の記事でご自身の文字にも希望の光が射し込んでくる感覚があったのではないでしょうか?

今日は3点目「今はネットの時代、手書きなんて面倒くさいから」という理由だった方のためにお話ししようと思います。

就職活動では、企業との最初のコンタクトはネットです。エントリーシートなどもありますね。そこである程度の自己アピールをし、いざ面接。面接のときには手書きの履歴書を持参することが多いと思います。

第一印象は7秒(秒数には諸説があるかと思います)で決まる、と、就職後の研修で学んでからは、特に気を付けるようになりました。第一印象が良くても、履歴書の文字を見て残念に思われる場合もあれば、逆の場合もあり得るということです。もちろん、第一印象通りの履歴書であることが、最も望ましいですね。

・丁寧に書かれている文字

・達筆ではあっても落ち着きのない文字

・大きさや行が揃っておらず乱雑さを感じる文字

同じ内容を書いていても、文字からは様々なことが相手に伝わります。だからこそ、『心を込めて丁寧に』書く必要があるのです。これは一朝一夕で改善するのはかなり難しいことと思います。日ごろから心がけておきたいものです。

まずは一生付き合っていく、あなたの名前を練習してみましょう。

最終面接まで合格していざ契約書に署名をする段階で、ガッカリされないように。年相応の、品性を感じられる文字を書けるようになりたいものですね。

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